地方の魅力を探して

私たち1976年次稲門会は、従来の東京中心の活動にとどまらず、むしろ都市に住む仲間が地方に出向き、そこに住む仲間と交流する、あるいは、ある地方が別の地方の仲間に呼びかける、といったような、有機的な活動 が始まることを目指しています。

 

地方の魅力を訪ねて2018~山梨の旅

2018年9月9日、恒例となった山梨への旅。 15人と1 匹 (会員の愛犬・サクラ) で楽しい秋の山梨を堪能しました。 今回は地元山梨からの参加者も私を含めて4人となり、嬉しい限り・ ・ ・。以下山梨からの参加者のお2人の感想です。
・初秋の山梨ツアーは日本酒の地元酒蔵からスタートし、ほろ酔い気分で武田信玄菩提寺の恵林寺へ。突然ご指名の拙い俄かガイド役にビックリ。 〆は日本遺産の構成資産の大村家で富士山を見ながら特産の巨峰。 今回もハッピーな1日でした。(廣瀬典仁)

・ 今回の旅は山梨地酒の酒蔵の見学と食事会。 武田信玄縁の恵林寺を見学した後は、 今年、 日本遺産にも指定された地域にある古屋幹事のご実家での恒例の懇親会。 葡萄畑が織りなす風景と目の前の富士山を眺めながら、 葡萄などをつまみにしてのワインは最高。 和気藹々のとても楽しい山梨の秋旅でした。 (中山信之)

2818年9月9日山梨の旅

 

地方の魅力を訪ねて2013~北海道

昨年2012年は、日帰りの「山梨を訪ねる旅」でしたが、今年2013年は、7月に、四泊五日(後発組は三泊四日)で、「北海道ガーデンと石狩の天海珈琲(W76幹事の一人が運営)を巡る旅」を敢行しました。実験的な試みでしたので、まずは、幹事8名で企画した旅です。

北海道由仁ガーデン

これまで一緒に旅をしたことのない面々が、長年の経験による的確な判断で旅行シーズンの混雑を巧みにすり抜けて、大自然(然別湖)と、長い時間をかけて人々が作り上げた場所(紫竹ガーデン、冨田ファーム、美瑛の丘、かつてニシン漁で栄えた増毛や小樽、石狩の天海珈琲、等々)の両方を味わうという、何とも贅沢で、愉快な旅でした。

この旅程には、旅行会社の企画にはない穴場をたくさん盛り込んでいます。(詳細は、後述リンクの「北海道旅行記2013.7.12-7.16」を参照して下さいね。)

参加者全員の創意工夫や、情報収集、協力体制のもとでこの旅は成功裡に終わりましたが、この体験を、今後より多くのW76の仲間と分かち合うことができたら、望外の喜びです。

来年は九州の旅が企画されていますが、また近いうちに、今度はW76メンバーの皆さんと、北海道の旅を企画してみたいと思っています。

訪問記は下記をクリックしてください。

★北海道旅行記2013.7.12-7.16

地方の魅力を探して2012~山梨

最初に紹介する企画は、北海道を訪ねる旅。 北海道には多くのイングリッシュガーデンや原生花園があります。また、江差の姥神大神渡御祭を始め、盛大な夏祭りも催されます。

ギャラリー&カフェ

これらを回った後は、仲間が集える場所に。 仲間の一人が運営するこのギャラリー&カフェは、人と人が出会い、人生の醍醐味を語り合える空間。音楽家、バレーダンサー、地元の漁師、キノコ博士、オーロラ写真家、古武術家など、さまざまな専門の方が立ち寄ります。 そうした地方の人々との出会いから、私たちwaseda76の新たな絆が、全国各地に生まれていくはずです。

山梨のワイナリー

そして山梨、ここにも仲間が・・・

日本のカリフォルニア(?)って何処にあるか知っていますか?     ウフフ、山梨のことですよ。20年たてばリニアに乗り15分でいけますが今は特急あずさに乗って1時間半。桃の花見、信玄公祭り、サクランボ狩り、桃狩り、ぶどう狩り、ワイン試飲、その他たくさん楽しめます。 その都度お誘いします。楽しみに・・・。

天海敬子(北海道)&古屋知子(山梨)  記

訪問記は下記をクリックしてください。

山梨への旅・・・ワイン・ぶどう・甲州古民家 2012.9.23